特定非営利活動法人紀州粉河まちづくり塾NPO
(略称:N5PO法人紀州粉河まちづくり塾)
Specified non-profit corporation revitalize community of kishu-kokawa
(Kishu-kokawa Revitalize Community)


リニューアルしました。A

2017年5月、現在工事中です。



「紀州粉河・街づくり塾」は門前町商店街(とんまか通り)を中心にした55店舗が商業振興・門前町の復活をテーマに
平成19年4月に設立し、住民参加のまちづくり」をつくり発展させていく会で、これをさらに拡大し、
商業振興のみにとらわれず、平成22年に一般消費者や近隣の住民を巻き込んでまちづくりや地域の再生を目標に新たに立ち上げました
「まちづくり」は「都市計画」に対抗する概念で、住民が主体的に取り組むことであって、
日常生活と切り離された特別の事業でもイベントでもありません。
 健康で文化的な生活すなわち「福祉社会」を実現していくための人々の日常的な営みの継続です。
まちづくりの本質は「住民がまちのことを話し合えること」と「住民がまちのことを考える機会をつくること」です。
「まち」には「空間」と「社会」の2つの側面があります。「空間」は自然環境やインフラのハードの部分を指します。
これに対して「社会」は豊かな人間関係のことを言います。具体的にはセキュリティ、子育ての場、福祉、医療、教育等です。
高度成長社会では「空間」が主役でしたが現在の人口減少社会では「社会」のインフラが重要です。
例えばバリアフリーのまちづくりを考えてみてもハード面の整備が前提ですが、高齢者や障害者の行動をサポートする
ボランティアグループが必要でとても行政だけの手におえるものではありません。21世紀の街づくりの課題は
40〜50年先総人口が30%減少、0〜14才人口は60%減少し、75才以上は倍増します。平均年齢は55歳になります。
こういう現象は日本がかって経験したことのないことです。この状況で考えられることはインフラの整備状況を競うことによる
自治体間の人口の奪い合いが予想できます。私たちの街も他の街に先駆けて対策を立てなければなりません。
その社会が良いか悪いかの基準は、青少年や高齢者、障害者がくらし良いかどうかで判断できます。
 私たちNPO法人紀州粉河まちづくり塾はこれからの展望として、活動メンバーの拡大をし、近隣の団体の協力を得て、
定期的な文化イベントの開催や催しもので粉河を中心とした地域の活性化を実現させたいと考えています。
      会長 楠 富晴
当サイトについて
作成 特定非営利活動法人紀州粉河まちづくり塾NPO事務局 児玉崇
連絡先 kodama@smailz.me


賛助会員募集のお願い
当会は予算の範囲内でしか活動できません。
みなさまに賛助会員をお願いしています。
賛助会員一口2000円、特別賛助会員は一口10,000円
連絡先はメールアドレスmachizukuri@kokawa.orgにお願いします。
折り返し振り替え用紙をお送りします。


お知らせ
スケジュール
2018年3月3日(土)
 紀の川雛流し(文化協会主催)が行われます。
 当会では雛流しの写真コンテストを主催しています。

2018年環境祭6月17日(日)JR粉河駅前の古民家山崎邸で開催します


3月3日紀の川流し雛写真コンテストのごあんない
NPO 法人紀州粉河まちづくり塾では紀の川流し雛〔3 月3 日午後1 時30 分始
まり、場所粉河寺(始点)、紀の川市役所粉河支所〔終点)〕の写真コンテスト
実施するこになりました。実施要項は下記の通りです応募よろしくお願いいた
します。
主催:NPO 法人紀州粉河まちづくり塾
協賛:紀の川市文化協会粉河支部
応募規定
1.粉河雛流しに関するスチール写真(カラー、モノクロ)でプリントしたもの。
誰でもご自由に応募出来ます。朝日写真コンテスト等と同時応募可
2.作品は4つ切り(ワイド可)、A4、ただし組写真は不可、お一人2 点まで
3.応募締め切り3 月31 日(消印有効)、4 月上旬入選の通知させていただきま
す。
4送り先:〒649-6531 紀の川市粉河1797 紀州粉河街づくり塾事務局児玉崇
5.問い合わせ先TEL: 0736-73-6285(児玉)、machizukuri@kokawa.org
6.原則として作品はお返しいたしませんが、選外の方で返却希望の方のみ切手
1000 円分を同封して下さい。入賞作品の権利は当会に帰属いたします。その他
の作品もスペースの許す限り展示します。新聞・広報等に掲載される場合がご
ざいます。
表彰・展示:環境祭(6 月中頃予定)で表彰式を予定しています。表彰時間及
び展示場所については入選者に改めてご連絡させていただきます。
紀の川市文化協会粉河支部賞(賞状と5000 円相当の賞品):1 人
紀州粉河街づくり塾会長賞(賞状と5000 円相当の賞品):1 人
紀州粉河街づくり塾特別賞(賞状と3000 円相当の賞品):7人程度
NPO 法人紀州粉河街づくり塾事務局

※ 応募用紙は下記からダウンロードしていただくか、
 当日粉河寺での受け付けに用意していますのをご利用ください。

  応募用紙ダウンロード
ポスター
地域ニュース

NPO法人紀州粉河まちづくり塾の活動の沿革

私たちまちづくり塾の活動は任意団体で活動していた頃は
とんまか通りを中心とした商業振興をしていました。それに加えて
映画「ふるさとをください」のロケがここ粉河で行われたことを受け
当会は全面的に協力させていただきました。
その後NPO法人に移行すると共に。他の団体と提携して環境祭、
ブラブラ散歩、KOKO塾活動、各種コンサート、講談、落語、講演
今後予算が許す範囲で活動の幅を広げたいと思っています。

↑当会のシンボルマークで、マスコットの「きのかわたすけくん」です。
環境祭について
今回の環境祭は、6月17日(日)山崎邸で開催されました。
環境の講演、各種環境団体の展示、粉河高校の軽音の演奏、プロの方では
TONPEIさん、籔下将人さんの演奏がありましおた。
ブラブラ散歩について
今年度は2019年1月中旬から下旬に粉河古民家めぐり考えています。
詳細は随時掲載します。

KOKO塾の活動の紹介
主な活動は6月開催の「環境祭」と
ブラブラ散歩が主な活動です。
その他に、音楽イベントを随時行っています。
NPO 法人の貸借対照表の公告 

1.活動計算書

2.貸借対照表

3.計算書注記

4.財産目録

古民家山崎邸について



○ふるさとプレミアコンサートのお知らせ
 このコンサートは全国の古民家等の文化財を活用して、皆様に良質な音楽を聞いてもらいたいという主旨で行う企画です。
今回山崎邸でのコンサートは山口整萌氏の尺八と小瀧俊治氏のピアノによる演奏です。
この演奏の特徴は、「C5」の音を528Hzに調音して演奏するものでヒーリング音楽として自立神経系によい影響を与えるとされているものです。
この機会に是非、ふるさとプレミアイケメンコンサートにおこしください。

紀の川流し雛写真コンテスト審査結果 お名前
作品名
作品
紀州粉河まちづくり塾賞(グランプリ) 三宅 修次 様
「雛流しの行列」

園児とお姫様を
上手く写していて
まちづくり賞として
相応しいと思いました。
紀の川市文化協会粉河支部会長賞 瀬田隆義 様
「童心」

老人クラブの方々も
重要な参加者です。
雰囲気が良く出ていて
良いと思います。
審査員特別賞(新設)  請川恵子 様
「願いをこめて」

これを流すのが本来
の意味です。
行事の根本を良く表して
いると思います。
入選 吉野菊夫 様
「流し雛行列」

定番の撮影スポットです。
良く撮れていると思います。
入選 中西かよ子 様
「春の訪れ」

前に木のある風景が
斬新です。
入選 権神貞夫 様
「春を招く大行列」

定番の撮影スポットです。
行列全体を上手く捉えていて
いるところが良いと思います。
入選 吉本隆三 様
「いってらっしゃい」

園児も重要な参加者です。
表情を上手く捉えていています。
入選 田中悦子 様
「虚像」

ウインドーに映った一瞬を
上手く捉えていています。
入選 田中嘉宏 様
「願かけて」

祈願祭の雰囲気をよくあらわして
いてよいと思います。
プリントもよく出来ています。




今回入選された皆様おめでとうございます。入選者の皆様には改めて通知させていただきます。

※写真コンテストの審査員は、前回に引き続いて全日写連の山中健次氏を含め3名で行いました。
選考は、基準としてはその年のひな流しの写真で雛行列を表すものを審査の対象にしました。

中津川での撮影は対岸から写す事になっているので、御姫様側から写したものは何点かありましたが
審査の対象とはなりません。
この場所かは写さないでくださいとされているものも同じく審査の対象にはなりません。
最近プリントのレベルは全体として上がってきていますが、プリント技術は高い方が有利です。
不自然なプリントはどうしても不利になります。また人物写真なので表情がポイントになります。

前回に引き続いて、山中先生が審査に入った関係で、「審査員特別賞」を追加しています。
入選点数に制限があるので、今回入選した他にも優秀な作品が多数ありました。
作品の展示は環境祭以降、入選作品だけではなくできるだけ多数の展示を2週間程度、山崎邸で展示します。
今年の環境祭は6月17日を予定しています。
写真集